【日記】AGA治療11日目(7/9)M字の定点観測スポット周辺の変化をチェック

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ところで皆さんはAGA治療の内服薬飲んでますか?

私はこれまで一度も薬に頼らずにM字ハゲの改善を模索していた(なにもしてないだけ)ので、いまチャレンジしているエクソソーム発毛で私のM字に変化が出たら、それは純粋にエクソソームのおかげ(効果)ということになります。

ハゲの軌跡に迫る、究極の発毛ドキュメンタリーサイトの主役を務める羽毛田 恵夢(43)です。

羽毛田 恵夢

「はねげだ めぐむ」と読みます。(「ハゲた」ではありません!)

ハゲ治療の最前線に立ち、この身をもってエクソソーム薄毛治療に完全密着してハゲが発毛する奇跡を追求するため、様々な情報を吸収しながらこの記事を書いています。

目次

傷跡が治ってきた

じつはここ2日ほど、M字左側で定点観測していたあの傷(汚れ?)が行方不明になっていたので、突然皮膚って治るのかな?と思っていたのですが

じっくり丁寧に調べたらやっぱりありました。

周りは治ったみたいですね。

40超えても治癒力があって良かったです。

でもこの周りは抜けて依頼、毛が写らないんですよね。

撮影方向によっては1本画像に収まることもあるんですけど(今回は右上付近)。

以前も書きましたが、顔毛か髪の毛か問題はやっぱり残ってはいるので微妙ですけど

めっちゃ毛が生えてるところが出来ました。

たぶん短く写っている毛の長さは0.2mmぐらいだと思うので、目視だったらまず写らない毛だと思います。

太く長く見える毛でも1mm~1.5mmぐらいじゃないでしょうか。

もはや産毛とも言えないミトコンドリアレベルの観察日記になってるなーって苦笑いしかできません。にがにが。

あれ?

産毛とミニチュア毛の違いってなんだろう?

産毛とミニチュア毛の違い

結論を先に書くと、産毛は正常な髪の毛の成長過程で一時的に現れるもので、ミニチュア毛は異常な髪の毛の退化過程で永続的に現れるものと言えそうです。

産毛とは

産毛とは、生まれたときの赤ちゃんに生えている毛や人の顔などに生えている柔らかい薄毛のことをいいますが、髪の毛の場合の産毛とは、一般的に生えてきたばかりで、細くてコシがない生えたばかり(およそ5mm程度未満)の短い髪の状態をいい、そのまま太くて長い髪に育っていきます。

産毛は一時的なものであり、通常は幼児期の終わりごろに本来の髪の毛に置き換わります。

ミニチュア毛(ミニチュア化した毛)とは

ミニチュア毛とは、AGA(男性型脱毛症)などの影響でヘアサイクルが乱れ、成長期が短くなってしまった髪の毛のことをいいます。ミニチュア毛は毛包がミニチュア化した結果、毛の成長が悪くなっている状態と説明されることが多く、太く長い髪に育つことなく抜け落ちてしまう毛とされています。

髪の毛に限っていえば産毛かミニチュア毛かの判断は毛穴のサイズを見れば分かりそうです。

ということは、私のM字の毛たちはミニチュア毛なんですね。

このあたりをマイクロスコープで見るとこうなります。(マイクロスコープ画像は右側です)

真ん中の毛穴は2本出てきてるし大きい毛穴だと思うんですけど、右手前に流れるように映っている毛と比べると毛の太さに10倍ぐらいの差がありそうな気します。

単に正常な毛穴の毛が毛周期の関係でいま育ち始めているだけかもしれないのが髪の毛の増減チェックの難しいところです。

やっぱり長期的なスパンでM字の全体像を比較する方が客観的な評価はしやすそうですね。

発毛治療の経過をほぼ毎日更新中!

私(羽毛田 恵夢)のエクソソームを使ったM字ハゲ改善計画を治療前から現在までほぼ毎日マイクロスコープ撮影して更新しています。よろしければご覧ください。

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